2010年6月16日水曜日

加藤先生のCTO

4症例です。
詳細なレトロチャンネルの検討およびその可能性の追求、使用ワイヤーの選択など、みんなで勉強しました。
やはり、アクトワンが仕込まれたシオンがフィルダーFCと微妙に違う使い方をしています。そして、FCのようにサポートタイプのシオンを開発中とのこと。
フィルダーとシオンでは、チャンネルを壊す可能性がシオンが少なく、トルク特性も蛇行部分ではフィルダーを超えます。
そして、やはり重要なのは、ワイヤーの曲げとその操作方法です。
レトロチャンネルが通過しなかった症例が2例ありましたが、その可能性をさぐる手技は勉強になりました。

来月は、7/13火曜日に変更になりました。

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