2011年7月27日水曜日

加藤先生のCTO

本日4例です。1例は、レトロで、分岐部病変をしっかり治療するために、LADCTOをレトロで治療をしています。
3例は、GAIAでのトライです。思い描いた通過の仕方をして、勉強になりました。

一番は最後のカンファレンスで、新しいWIREに対する質問で、過去のGWの歴史からとWIREの欠点と限界の説明からいまのWIREをつくって理由がしっかりと聞けました。

ハイドロフィリックのWIREの良さと、その安易な通過性の良さが、本来のCTOのワイヤリングに必要なものを簡略化することを危惧していました。
王道は、コイルWIREによる意図的なWIRE通過を理想とするということです。

最後にXTRおよびガイアでのCTO時のWIREの0.5-1mm曲げのデモをしてもらいました。WIREは先端がコイルリボンが平版になっているので、もしく二本入っているので、曲がりやすい方向があるので、そちらを探して、曲げること。コイルWIREであれば、WIREのコイルが開かないように注意をすることなど、基本的なことをしっかりと教えてもらいまいした。

やはりWIRE曲げは意外と皆しらないことだと再認識をしました。また、皆勉強しましょう。

写真はデモ中の加藤先生です。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

当日はお世話になりました。wireの選択と、曲げ方がどうもわからなくて、質問しました。ところで、SCVCは忙しいのに 藤田CEOはじめ、全くギスギスしてなくて、むしろのんびりしている空気が漂っている 羨ましいクリニックでした。

rotaman さんのコメント...

あえて、そうみえるように、動きをゆっくりにしています。でも、僕以下の先生方は、本当に天真爛漫で、素直で良い人間です。それがあのような雰囲気を作っているのだと思います。

また、一緒に勉強しましょう。

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