2012年1月6日金曜日

急性下肢動脈閉塞症

紹介をうけて、BKがものすごく悪く、SFAのステント内で血栓閉塞で受診。POPをいわゆる平野止めでブロックして、6frのペアレントカテーテルでの吸引とガイドワイヤーによる血栓破砕で改善しました。その後ウロキナーゼで治療して翌日改善を確認して、シースを抜きましたが、同側穿刺の宿命でしょうか?止血後に再閉塞になり、再加療になっています。今後は、対側穿刺からの吸引としました。無事終了しました。外科の光島、清川先生と相談して、早急に次回つまったときに、フォガティをしてもらえるように準備をしてもらっています。術場はまだですが、アンジオ室での手術は可能なので、どんどんやってもらいたいと思っています。

外科がいると気分が大変らくです。患者さんを転院させなくても、完結できるようになったことが、うれしくおもいます。

0 件のコメント:

Precision PCIに託す思いとは?

 いまウエブサイトを作成中です。 海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。 これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の...