2012年7月31日火曜日

昨日の外来

いつもよりも少なめの60人台の予約で、夜診までおこなって、終了時は90人台でした。いつもよりは、30人以上少なめでしたが、夕方は暇になりましたが、午前中はお昼もわからないほど、忙し感じでした。
20分タイマーをかけ、5分安静にして、またタイマーをかけ20分外来と繰り返しました。人数がすくなかったせいか?患者さんになったせいで、患者さんの気持ちがさらにわかるようになったのか?いつも以上に丁寧に外来をやっているような気がしました。
カテーテルも治療方針および最終確認はエレベーターを使い、カテーテル室にいって確認をしています。プロテクターはきれませんが、安全に確実なカテーテルの責任が僕にはあるので、最終チェックはさせてもらっています。座っている時間がながく、腰への疲労感があり、必要がないときは、外来のベットで寝ていました。救急患者さんも、部下に初期を診てもらい、最終判断は診にいっています。自分が全部一人でやっていた部分がいまは、できないことにより、部下に任せるいいタイミングができたと思っています。
本日は、これから、恒例のカテーテルの説明をします。そして、朝のミーティング後に手稲のSCVRにいって、外来および午前中に老人クラブむけの医療講演をします。TOPICで使う予定であったMBP retina powerd by HKS否 MSで発表してきます。

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