2014年1月17日金曜日

ステントを削る

ロタブレーターでステントを削れますが、最近の10万回転のロタブレーターでは削れにくく、ステント内を削るときは、14万回転スタートとしています。

それで、十分にステントは削れます。

最近LADとDXの分岐部病変にTAPステントして、ステントによりカリナがある症例のステントをDX側に2.25burrで14万で削った症例を経験しました。

ストラットがなくなっているのが、わかると思います。

低速ロタブレーターは、安全であり、MTRAもしやすく、ステントをいれなくないときに、とくに有効です。

また、ISRに対しても、ステントごとデバルクも可能です。

ロタをどんどん多用したほうがいいと思います。

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