2023年2月26日日曜日

健忘録

 CTO LADのDXからのスタン不明の2cmCTOもOMIで右からのコラテラルから見える末梢は、大きなDXとしょぼいLADだけ、

最初のFの穿刺で、足が腫れたために、brachialからなぜかJL3.5  7FR不思議なチョイスです。アンテからいまの3D・TDのやり方ではバックアップがとても重要です。ぼくなら、SPBですね。

DXからIVUSで確認してワイヤーがN3では入らず、gaiaはデフレクションしてしまい。無理でCP12で皮一枚の状況です。3dワイヤリングで、向きをきめてうごかしたら、はいりそうです。しかし、マイクロがCTOに入らずっ苦労しているうちに、血圧が低下、足の血腫のせいということで、手技が終わっています。


終了する。判断ははやかったですね。

学び

3D・TDでは、ガイドをバックアップをしっかりとること。あとで、苦労する。

DXからのLADのCTOはIVUS確認が必須でしたね。CP通過後にマイクロをいかに追従させるかが、重要。


いまの若い人は、足を穿刺できない。エコーでやればいいのだが。とくにV穿刺が下手。

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武漢CTO

 一例は、2回RCACTOのfailure case. TDADRのよい適応だが、ぞうえいするとmicrochanelでながれていたので、sionblackが追従せう、Suoh03で通過してあとは、ステントいれて終了。 2例は、failurecケースのRCA cTOで石灰化があり...