LADCTO #7CTO
IVUSでsepからtrueを確認してそこにgradiusで、末梢に通過した。
I am specialist for CTO treatment, if you needed , feel free to contact me. Founder of SCVC, Former Chief of cardiology in Bali international hospital. Please contact me Email rotamanlaser@gmail.com, WhatsApp +818032356345
RCA mid 1cmのCTO入り口あり、出口は、RAOでみると、RVとDTLが分岐しており、DTLは、後方に回る感じ。
AL8で入る。
finecrossのtip造影ではCTOを確認した。
GAIA2がonly advance では入らず、swingでもは入らず、rotationでいれた。その後にワイヤーは、RAOで右に進み、LAOにして、前後ろのためにクロックに回して進めた。その後にワイヤーは左にあり、RAOでも前後ろで、すすめると、ワイヤーは右で、先端左であり、LADではワイヤーがすこし右チップも左にむいておすと、deflectionしてしまった。ここで、引いてCCに回してから押せばなんとかなったかもしれない。GAIA2ではdeflectionしたために、あと対側からのうつりも悪くなっていたために、falseに入ったと考えて、microをいれて、造影剤を垂らしてワイヤーをN3いれたが、造影はたまらなかった。このサインは、intimaのサイン。
で、IVUSではintimaであり、N3がその勢いで奥に抜けてしまった。
学び やはり3DはGAIA2では、押しだけでは、deflection起こしてしまって、進みにくい。押すだけなら、やはり、コンクエストなのか?
次回からトライ。
あとマイクロのチェンジ時の造影剤のチェックは意味がある。
RCA OSから、ISOであり、AL8f、アンカーではバックアップあるが、ガイドの向きが前になり、ワイヤーを12Gでも、ステントにいれることが不可能であった。その後に、JRにして、12Gとコンクエストで、ISOを通過できたが、ステントの奥で、石灰化あり、通過せずに、パワードナックルをした。奥までナックルで治療したが、ステントの末梢から、デバイスが通過せずに、TDADRを断念した。レトロで、sepから通過したが、#3のfalseルーメンに通過させて、CARTでガイドまでいれた。その後に石灰化がつよくデバイスを通過が困難であったが、#1のステントのエッジから、#2の上の部分が蛇行がつよく、バルーンをいれるときに、血管の外に漏れる所見があったが、バイタルが安定したので、そのまま続行した。extしてから、#1の血管外のところに、stent 3.0/48いれたところから、タンポになり、心臓ドレーンをいれたが、液なしタンポみたい血圧があがらなかったために、PCPSをいれて、治療を継続した。バイタルは安定したが、パピルスから、圧をかけて造影すると滲む感じがあり、心配で、5枚いれた。5frで静かに造影すると出血はなかった。パピルスは、織っているので、圧をかけると出血しみえることがわかった。バイタル安定していたために、造影もよかったために終了した。
学び、
パワードナックルで通過したところが、バルーンとか通過させているとやわらかくなり、穴が空きやすい。これで、2例目です。パワードナックルはブラックですべきか?
アンテをステントまでいれてたが、レトロからはいったら、アンテまでの治療は無理であったと思う。やはり、石灰化は問題である。
Papyrusは、圧をかけると、漏れてみえる。
3Dwiring/TDは、連続した手技であり、岡村先生の3Dは効率よく狙った部分に収束させていく画期的方法です。それもほとんどが、前後ろか後ろ前であり、こんな簡単なことはありません。なぜ、一般の人に理解されないのかが、不思議です。その後3Dで収束しないときは、多くはfalseに入っていることがおおいので、パラレルワイヤーをする意味は少ないので、そのままIVUSをいれて、観察して、TDでtrackin or ADRにいきます。
理論的には、TDはアンジオは必要ありません。
TDはIVUSをうごかすことで、そのなかでIVUSのなかだけで、3Dイメージができるのみならず、ワイヤーの操作する方向もわかる、当たり前ですが、いままで、連続して動かして把握することのメリットを感じていなかったので、これも目から鱗。
なぜ、この方法が理解というか普及しないか、一つの答えとして、僕もそうでしたが、IVUSを優先してみていくので、フォワードルッキングでIVUSを理解していきます。そして、そこにどこからみているかという情報を理解していきます。多くは、心外膜がを0時にして、そこからみているイメージをつくります。でも「結局それは、アンジオのなかでどう理解するためにつかうので、IVUSで3Dを構築したあとは、アンジオのみで操作をします。
そこで、それで十分とおもっている先生と、IVUSをそこまで使いこなしていると、6時からみるというのが、とくにLADでは違和感がでます。0時からみてしまうのです。しかし、0時からみると、IVUSとアンジオを同時に操作すると、ワイヤーの操作が左右が逆になっているようにみえます。これをみていると頭がこんがらがってきます。
TDのfusionするときは、IVUS優先でみるのではなく、縦の血管は、IVUSは6時であり、LADと#3は3時からみるのだと、無条件に教え込むことをしないと、とても違和感がでてしまうのです。僕は、ここを解決するのに、二ヶ月くらいなやみました。
やはり、TDはIVUSで方向がわかりますが、ワイヤーの進むべき向きもわかりますが、ADRしようとすると、falseが大きいと、スペースでワイヤーがコントロールできないというか、空回りしている状況になりかねません。それをTDで理解するよろも、anjio fusionで理解して、ワイヤーの曲げ角度、当てる感じなどは、アンジオでみたほうがよりやくにたつと思っています。で、僕は、TDのときに、IVUSを アンジオを両方みるのです。6時からみることになれてないととても違和感がでることがあります。
もともと、光藤先生もいっていたように、ワイヤーの尖端を固定しての定点回しはstickにはときに必要になります。それは、アンジオでワイヤーの形を把握しないと難しいと思います。
岡村式の3D・TDは、レトロをなくし、(合併症をすくなくできる。)手技時間を短縮して、TDにいたっては、造影剤不要です。それをこれを理解することにより、PCIの技術もあがります。こんないい方法はありません。
なぜ、みなさんしないのか不思議でならない。
LCXのOSCTO石灰化
右からコラテラルも、心機能悪く、AL8frで、gradiusが#15にfalseに抜けた。IVUSでは#11から#14の分岐部までは石灰化でみえず、分岐部でTDADRを試みた。IVUSでfusionして、6時からみて右に穿刺をしていくと、最初はいったが、そのあとにすぐにfalseに抜けてしまった。
#15をstarで抜いてから、再度TDADRを分岐部で試みると、STが入り、fincrossでswapするもすぐにfalseに抜けてしまうので、入るギリギリまでfinecrossを引いてブラックを曲げたら、#15のtrueをゲットでき、tip injectionすると、#14も逆行性に造営された、RWで#14を通過させて、その後にfalse部分をステントをいれて、うまくいった。
学び。TDADRには、angio IVUS fusionは必要でしょう。
ワイヤーをTrueに抜いたあとに、また、falseに抜けると、retry時にtrueをゲットしているにも、かかわらず、falseに抜けてしまう現象がおきてします。ブラックのワイヤーの曲げを強くすることにより、回避できた。
やはり、刺すならfalse-true-血管外がベストか?
LCXCTOであり、スタンプあり、AL1からシオンブラックがpreshapeではスタンプに届かず、セカンドシャイプをつけて、ドリリングでCTOに入るもその後マイクロアシストでも、ワイヤーが通過しなかったが、手を代わりマイクロをさらに奥にいれたら、するするとワイヤーがすすんだ。RAOでは、ワイヤー右にあり、LAOに振ると前後ろで、ワイヤーをカウンターに回してすすめて、ワイヤーが右にあるので、RAOでは、ワイヤーは後ろ前なので、カウンターに回してすすめたら、通過した。
典型的な3Dのディレクション