2007年5月13日日曜日

九州にいってきました。

九州のトラのPCIのライブに参加してきました。ランチョンでのCRTの発表をしてきました。ラーメンを5杯も食べてしまいまいした。帰りの飛行機で、松下を立て直した中村会長の本をみました。勉強になりましたね。気にいったところは、日本人は、農耕民族で人は性善説で、考えていて、お互いに持ちつ持たれつで、阿吽の呼吸で、仕事ができるそうですが、日本以外は、性悪説で人は動いていて、法を犯さなければ、いいという考えだそうです。ですから、ビジネスも契約の社会で、その契約の中で信用関係を気づくそうです。日本は、その意味では、契約がなくても、信用関係ができると思いこむそうです。ですから、医療も契約ですが、運のいいことに日本人の気質では、先生を信用しているという思い込みで、医療ができるんですね。日本人の気質って、やはり高度ですね。

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時代なのか?いや違うね。

 直美とか、循環器を敬遠するとか?循環器でも、SHDとアブレーションを選ぶとか?その理由がワークライフバランス、夜中の緊急がないほうがよいらしい。同じ給料だったら、そうだよね。と思います。そこが日本の大きな問題であり、これからは、PCIができる先生が、緊急治療が可能な先生が、CT...