2008年12月31日水曜日

最後の予定カテーテル3件終了です。


昨日は、北見で一例治療させてもらって、本日は3人のカテーテルです。2件のPCI、1件のPPIでした。

今年はこれで、9か月で、PCI725例、今月のPCI106例でした。

来年も2日からカテーテルです。

エコーも9か月で6350件を2台の機械と、二人の検査技師でがんばってやってもらいました。

みんなもっともっと、研修して、さらなるスキルアップして、患者さんのために還元できるように来年も頑張ってもらいます。

ドクターだけでは、SCVCの目標とする医療はできません。やはり、コメディカル、事務、看護が一つの輪になって、やっていく必要があります。そのための投資は惜しみません。仲間への投資は、研修、資格どり含めて、どんどんやっていきます。最終的には、それが、患者さんへ、SCVCへ、そして最後に僕に幸せがかえってきます。

今年1年間ありがとうございました。

2008年12月30日火曜日

朝一番で、北見にきました。

昨日は、カテーテルは12時くらいに終了しました。PCIが10件、PPIが1件、CAG2件でした。透析の患者さんが多く、昨日は、4人いたために、本日の朝5時半から、ムンテラをしたのですが、その時には、最後の透析の患者さんの透析をしていました。
MEさんは、朝からびっちりカテーテルの補助をして、終了後に、透析で朝まで、厳密にいうと24時間ではないですが、21時間勤務ですね。
大きなため息呼吸をしながら、がんばって仕事をしてくれることにありがとうといいたいです。

僕もなりますが、睡眠不足や、緊張を持続して休むことなく仕事をすると、疲れがでてきます。そのときには、頭が酸欠になるのでしょうか?必ず、大きなため息のような呼吸をするようになります。
開業当時は僕はよくそのような状態になりましたが、いまは、菅野先生が一緒に働いてくれるおかげで、かなり楽になり、溜息呼吸はしていません。
MEは、宮本含めて4人、あきらかに足りません。一月から一人採用します。もう一人ほしいですが、宮本とも言ってますが、SCVCでやりたいと自分で言ってくれるような人間でなければ、採用する気はないといっています。

MEさんで、やる気のある人いないかな?  SCVC宮本まで連絡ください。

北見で今日は治療です。

狭心症の患者さんがいるので、朝いちばんで北見にいきます。休みにも関わらず、治療をさせてもらえる北見北星脳神経外科病院さんに感謝です。

患者さんが第一と言葉でいうのは、やさしいです。でも、実践はすごく難しいです。自己犠牲を伴います。
でも、そこに僕はこだわってやっていきます。365日全力投球ですね。

ありがたいことに、カテーテル件数などは、前病院でやっていたときよりも、症例が増えています。でも、以前のように、偉くなりすぎて、患者さんとの距離が開いてしまわないように、気をつけています。必ず、患者さんには自分で説明をするようにして納得してもうようにしています。

患者さんとの距離が開かないように、手を抜かず、一生けん命にやるだけです。そして、そのような地味な努力が結果として、でてくれれば、嬉しいですね。

2008年12月29日月曜日

本日最終日

開業が、4月からで、9か月間で、PCI 723件、PPI 109, カテーテルアブレーション38例(Af 27例)
カテーテル死亡、大きな合併症はなしです。当院からバイパス症例は、3例のみでした。カテーテルでどうしてもバルーンでふくらませなかった方が一例手術になっています。それ以外2例の方は、バイパスを希望しましたので、紹介して治療していただきました。
当院には、他の病院でのカテーテル治療が困難もしくは、バイパスを勧められた方が、なんとかカテーテル治療で治療してほしいという希望の方が多く、その希望にそって一生懸命治療させてもらいました。
安全に9か月をすごせたことに、感謝しています。さらに技術を磨き、安全にカテーテル治療ができるように、努力していきます。

今月は、PCIも104例です。記録でした。
31日に2人のカテーテルが予定されていますが、予想以上の患者さんに感謝しています。
来年はカテーテル装置も2台目を入れる予定でいます。バイプレーンをいれます。

来年は、さらなる飛躍ができるように、もっともっと努力をします。為せば成るです。

2008年12月27日土曜日

為せば成る

為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

これは、第九代米沢藩主、上杉鷹山の歌です。
きわめてきびしい藩の財政を、質素倹約で、立て直した有名な人です。

この格言は、、意志をもって、動かなければ、何事も成らない。おもいどうりにいかないのは、結局自分がそうしようと為していないからだという意味です。

受け身はだめですね。がんがんいきましょう。

帰属意識

医療人として、病院に働いているときに、自分のホームはどこなんだろうと考えると、医者以外は、全員そこの医療施設に就職していますから、そこがホームなわけですよね。
でも、医者は多くが、医局からの派遣に頼っていますので、ホームはそこの医療施設ではないわけです。そのような感覚では、命がけの仕事はできないと思います。する必要もないのです。医療において、医者が車にたとえるとエンジンであり、みなをひっぱて行く必要があります。でも、現実には、帰属意識の薄い医者が多ければ、エンジンの性能は劣化するのみです。
でも、現実には、医局に頼らなければ、医者の派遣もままならない現実もあります。
たくさんの医者をかかえる大きな病院の一番の悩みはそこですよね。
小さい規模であれば、なんとかリクルート可能でしょうけどね。

僕は、医者になってから医局に属することなく、働いてきました。働いていた病院が僕にとって帰属すべき
場所でした。だから、死に物狂いになれました。しかし、大きくなっていくとプチ医局みたいな感じがあり、一人が死に物狂いにならなくても、なんとかなるみたいな、組織病がでてきました。いまのSCVCは、あきらかに僕のホームそのものです。命がけで守らなくてはいけません。だから、死に物狂いで仕事が楽しくできます。
そして、それを理解する仲間と、命がけで仕事をしていきます。

2008年12月26日金曜日

今日は大雪

朝札幌は大雪で、交通がマヒしていました。遅れて、汽車で、北見にいきました。なんとかついて、外来とカテーテルを終了しました。SCVCは、院長と部長が頑張って、緊急患者さんを4人くらいさばいていました。いろんな病院から紹介されました。ありがたいことです。明日も、北見から3人の患者さんがSCVCでの治療を希望していきます。
年末という感じがしません。
そして明日は、朝からアブレーションが8例あります。鵜野先生および職員にがんばってもらいます。

ありがたいです。

Essential CTO2026

TDADR のワークショップを兼ねて招待されてイスタンブールに初めていきました。 合計11件のCTOの治療でした。 いまや、CTOの治療はレトロは普通であり、技術のスピードであれば、日本よりはるかに早いです。しかし、僕のレトロをしない、HDR、TDHDR、TDADRという技術は、...