2008年12月29日月曜日

本日最終日

開業が、4月からで、9か月間で、PCI 723件、PPI 109, カテーテルアブレーション38例(Af 27例)
カテーテル死亡、大きな合併症はなしです。当院からバイパス症例は、3例のみでした。カテーテルでどうしてもバルーンでふくらませなかった方が一例手術になっています。それ以外2例の方は、バイパスを希望しましたので、紹介して治療していただきました。
当院には、他の病院でのカテーテル治療が困難もしくは、バイパスを勧められた方が、なんとかカテーテル治療で治療してほしいという希望の方が多く、その希望にそって一生懸命治療させてもらいました。
安全に9か月をすごせたことに、感謝しています。さらに技術を磨き、安全にカテーテル治療ができるように、努力していきます。

今月は、PCIも104例です。記録でした。
31日に2人のカテーテルが予定されていますが、予想以上の患者さんに感謝しています。
来年はカテーテル装置も2台目を入れる予定でいます。バイプレーンをいれます。

来年は、さらなる飛躍ができるように、もっともっと努力をします。為せば成るです。

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時代なのか?いや違うね。

 直美とか、循環器を敬遠するとか?循環器でも、SHDとアブレーションを選ぶとか?その理由がワークライフバランス、夜中の緊急がないほうがよいらしい。同じ給料だったら、そうだよね。と思います。そこが日本の大きな問題であり、これからは、PCIができる先生が、緊急治療が可能な先生が、CT...