2012年6月6日水曜日

本日の業務終了。

本日も、多くの症例がありましたが、勉強になった症例がありました。CTOで足から8Frをさしたのですが、穿刺した裏側から出血しており、穿刺部は腫れずに、大腿部に血腫ができ、血圧が低下したために、中断しています。昇圧剤の反応がわるく、顔色も悪かったので、血液ガスをとってみて、判明です。hb7.5でした。

穿刺は後壁をしてはいけませんね。TFIの怖さですね。

0 件のコメント:

Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...