2012年6月9日土曜日

奇麗な内胸動脈グラフト

LADに内胸動脈は、つなげることが大切なのですが、当院の道井先生は、グラフトがまっすぐに冠動脈に入る美しさです。
いままでなら、内胸動脈が蛇行してから、つながっていたバイパスをみていただけに新鮮です。

このやり方は、ひっぱってつなぐそうです。人工心肺使うと、心臓が小さくなるので、心拍動下で長さをはかってから、人工心肺を使うそうです。

このこだわりがいいですね。奇麗なグラフトは美しいそして美しいグラフトは一生持つでしょう。

2 件のコメント:

田舎老人ただのじじい さんのコメント...

インテグラルレーザーをご使用でしょうか?

rotaman さんのコメント...

ハーモニックだそうです。

Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...