2013年12月20日金曜日

笑顔で。

最近、不整脈の外来の患者さんも多く、一日250人の外来の患者さんが来る日があります。それも、30人くらいは、初めての当院の受診の患者さんです。多くの方が、2−3時間以上待たされ、検査など入る人は、4−5時間待たされます。

以前よりも、看護師、クラークの数を相当数増やし、事務員も増やしました。病院全体としてやる業務がどんどん増えていますが、最近、気がついたのが、とくに新しい患者さんから、沢山の検査をして4−5時間たっているのに、とてもよくしてもらってありがとうございます。という声を多く聞きます。

接遇に気をつけるようにいっていること。問題が起きれば、その場で解決するようにしていること。
職員を増やし、仕事に少しでも余裕が持てるように考えてあげたこと。
から、最近外来ではどんなに忙しくても、笑顔を笑い声が良く聞こえます。

やはり最終的には、笑顔で優しく接していることがいいみたいです。

患者さんはどんどん増えます。それ以上に職員も増やし、一に患者さんという理念を実践していきたいと思います。

来年は、第三期工事でついに外来の待合室の拡張が可能になります。これで、今よりも倍近いスペースを確保できるので、ゆったり待ってもらえるようにできると思います。

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