2013年12月24日火曜日

連休もあり、年末でもあり、携帯電話および病院への問い合わせがとても、多かったです。

電話の内容によっては、病院にすぐに来てもらった人や、電話で済んだ人など様々です。

しかし、電話で話を聞いていると、患者さんの本当の声を聞くことができます。

通常の診療ではわからないようなことが電話では、勉強できます。その声からまた、さらなる高みを目指すためのヒントが隠されています。

僕の発想の一つに、このような患者さんとの電話の会話のなかからも色々学んでいるんだとおもいました。

24時間患者さんと向き合うのは、大変かもしれません。でも、それをしなければ、いやできないようであれば、本当の患者さんに沿ったいい医療は提供できないと思っています。

リーガルハイの最終回で、人は愚かであり、その愚かさを愛せといった古美門さんのメッセージが心に響きます。

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