2013年12月29日日曜日

今年を振り返って。

開業して6年経ちました。自分のやりたかった患者さん第一の医療を実践し、小さなクリニックから始めて、病院になり、来年は第三期工事が入り、リズムセンターもできます。

とてつもなく個性の強い3人(僕と道井先生と鵜野先生)が、お互いの得意分野をしっかりやることが、相乗効果となって、いまの状態になったんだとおもいます。

車で例えるなら僕らはエンジンです。どんなに高性能のエンジンだけでは、最高級の車はできません。そのためのシャシーが必要です。それが、施設であり、職員です。

シャーシーにたくさん愛情とお金をかけているつもりです。エンジンのパワーからすると、まだまだいけます。

来年は、内科で若手2人、外科で若手1人が入職します。札幌ハートセンターがより、質も高まり、さらに認知されるように努力していきます。

0 件のコメント:

CCT web 2

 最初はみれなかったが、岡村先生のTDADRは、みごとであった。STをIPのなかで、見事に操作して、DTLを皮一枚でクロス。シオンが通過しなかったので、gradiusでその皮一枚の状態から、TLにGWを通過しています。これは、よく経験することです。 最初みていなかったのでわからな...