2013年12月27日金曜日

患者さんの心理

患者さんが病院にくるためには、主訴があります。それをまず、解決してあげることが大切です。
そのつぎに、その予防的な意味での精査も時に必要になってきます。

当院に来られる多くの方が、心臓や血管に問題があるのでは?と不安を抱えてきます。その不安を含めて解決してあげなければいけないです。

解決するための一つの方法が、その不安を理解共有することです。

検査では異常がありませんから、大丈夫ですといっても、患者さんの不安が取れないことはしばしあります。とくに、なんらかの症状があればより強くなります。

そこを理解してあげないと、患者さんからは支持されません。


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