2023年6月18日日曜日

ナックル、STAR

 シオンブラック、Gradiusなどで、ワイヤの先端をナックルにして、SUBを安全にすすめる方法である。ワイヤーを押すだけなのだが、それができないときは、マイクロから造影して、Calinoで、乖離を作ったりするのも手である。また、石灰化があると外膜一枚のことがあるので、穴があくことがある。しかし、経験的には、エルボーナックル意外は、100%安全である。

その安全なナックルをするためには、コンクやGAIAで血管に傷をつけてはいけないということを認識しないといけないと思います。

また、ナックルはワイヤーを動かすスピードが重要であり、とくにSTARを意識するときは、高速でワイヤーを押します。

0 件のコメント:

Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...