2009年6月12日金曜日

CTO

本日は、朝からじっくりとCTO研究会で勉強です。やはりマイクロチャンネルですが、ひとつわかったことがあります。

XTなどのテーパードワイヤーがマイクロチャンネルを通過するのは、細いことよりも、その先端の形を1mm以内の小さな曲げが可能であることが重要であるということを発見しました。
通常のワイヤーでは、1mmいないの曲げは物理的に無理です。なんとなく、目からうろこです。

明日もなにか、学びたいです。

学会に呼ばれても自分のところしか参加しない人がおおいですが、せっかくきたので、しっかり勉強しないともったいないです。

0 件のコメント:

CCT web 2

 最初はみれなかったが、岡村先生のTDADRは、みごとであった。STをIPのなかで、見事に操作して、DTLを皮一枚でクロス。シオンが通過しなかったので、gradiusでその皮一枚の状態から、TLにGWを通過しています。これは、よく経験することです。 最初みていなかったのでわからな...