2012年5月16日水曜日

患者さんへの説明

当院では、カテーテル後の説明および退院の説明は原則僕すべてしています。

その理由は、退院後のチェック、入院中の見逃しがなかったのチェック、入院中のトラブルがなかったかのチェック、紹介医への紹介状のチェックなどなど。そして、家族には、健診をすすめ、早期発見を心がけ、すべての患者さんになにかあれば、病院もしくは僕に電話をよこすように名刺を配布します。やはり退院する前に患者さんとゆっくりと座って話をすることが重要だと改めて感じます。
全員に説明など含めて、これをやると、意外にも、患者さんから感謝の声を頂き、逆に元気をもらうこともしばしあります。たくさんの患者さんから、ありがとうの言葉をもらい、もっと、もっとがんばろうという気になります。

しばし、カテーテルインターベンションに携わると、検査データやカテーテルデーターのみ重視して、患者さんをみることをしなくなることが多いと思います。生の患者さんの声を聞くことにより、いまだに勉強させてもらっています。


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