学会でフランスにきています。
昨日、ル・ムーリスという、宿泊しているホテルの、有名な三つ星レストランで食事をしました。
食事は当然でしたが、気配りが素晴らしかったです。こちらの食事の空き状況をみて、素早く動きますし、Gaswaterも、なくなるまえに注ぎにくる気配りです。
それ以上に感動したのが、この写真を取ろうとしたときに、目の前をウエーターを通過するのをまっていてくれました。それも、なにげにです。自分たちの担当であるならば、当然かもしれませんが、他のテーブルにものを運ぶ途中の他の担当のウェーターさんが、このような気配りをしていることに感動しました。
自分の担当のみならず、ル・ムーリスという、レストランに来ているすべてのお客様に感動を!!!という精神を感じました。
我々も学ばなければいけません。
6 件のコメント:
何気なくできるってのが本当のプロですよね。
医療でも同じことが言えると思います。
いま、リッツ・カールトンの本を久しぶりに読んでいます。
ホスピタリティとは、心からのおもてなしという意味であるということを再認識しました。
職員一同こうありたいと思います。
藤田先生お疲れ様です。
素敵なレストランですね。
TPOに応じた気配りの出来る人はプロとして合格です。
またそうでなければいけないですね。
どんな時でも最高の気配りを出来る人になりたいです。
それも空気のように、本当に自然体で。
心からのおもてないという意味を、いい意味で、感じ取れました。同時、読んだ本もよかったかもしれません。
札幌ハートセンターもリッツに負けないようにしないと。。
藤田先生,初めまして。
藤村と申します。
出張中とお聞きしましたが,パリにいらしたんですね。
先生が書いていらした「さりげなく最高の気配りできる」ことのすばらしさに感銘しました。
また,それに共感している札幌ハートセンターのみなさんの心意気を大変うれしく思いました。
私は,現在札幌から徳島県鳴門市に単身赴任していますが,主治医から精密検査を他病院で受けるように指示されました。
是非,藤田先生に診ていただきたいと思い,月曜日朝一番に紹介状を持って伺いますので,どうぞよろしくお願いいたします。
では,長旅でお疲れのこととは思いますが,どうぞ気をつけてお帰りください。
藤村さん、コメントありがとうございます。月曜日お待ちしています。
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