2013年3月21日木曜日

今日も、細かいミスがありました。

人というのは、ミスをするものです。システムを作りあげても、人が絡めば、必ずミスがおきます。それを無くすことは、マニュアルの徹底と、個人のスキルアップしかありません。しかし、マニュアルの徹底は、逆にいろんな微妙な違いに対応できなくなることが多く、特に人と接する場合はなおさらです。ミスが起きたら、その原因を追求して、その部分のミスをなくします。そうすると、別なところにまた、ミスがでます。

実は、組織を動かすときには、そんなものだと思いながら、組織を動かしていかなければ、なりません。

今日も、朝礼でいいましたが、批評する人間には価値はない、真に価値のある人間は、ミスをしながらも現場で一生懸命に対応する人である。ミスをイタチごっこのように、無くすように努力をしながら、良い組織に育てていかないといけないのです。

ですから、ミスはすぐに訂正が必要なのです。

0 件のコメント:

時代なのか?いや違うね。

 直美とか、循環器を敬遠するとか?循環器でも、SHDとアブレーションを選ぶとか?その理由がワークライフバランス、夜中の緊急がないほうがよいらしい。同じ給料だったら、そうだよね。と思います。そこが日本の大きな問題であり、これからは、PCIができる先生が、緊急治療が可能な先生が、CT...