2014年2月19日水曜日

コルセアの合併症

コルセアによるDXからepicaldからのコラテラルチャンネルをtip injectionするのに、バックフローを確かめてから、数秒間たってから造影したところコルセアの小さな枝に入り、そこからパーフォレーションしました。

tip injectionは、必ず逆血の確認が必要ということ。それも、施行直前にする必要があるということを学びました。

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