札幌ハートセンター

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2014年2月8日土曜日

マイナス20度でのラン

いつものように、朝、ホテルから病院まで3k走ってきました。さすがに、寒く吐いた息が顔に当たると霜みたくなっています。
今日は走っているときは、今後の病院の経営のことや、借金の金利、利息など考えながら走っています。でも、今日はとても寒く、手も冷たくなり、走るのを辞めようかな?とも思いましたが、これが鍛錬ということで、走破しました。

走るときは、自分の記録のためにIPHONEのアプリで走行しています。

いつも3キロとか、5キロとかたまに10キロくらいですが、いつから始めたかも覚えていませんが、この数字をみると塵も積もれば山となるということですね。今日のような地味な努力の積み重ねが大切だということですね。
そしてこの距離をいっきに走ることは不可能です。途中途中で、休みながらも、常に前進し、それを繰り返した証拠なのです。
また、僕が走ったのですが、病院や、いろんな人の見えないサポートなどにより成し得たものです。

病院の運営も同じようなものです。進んでいないように見えても、常に休まず、手を抜かず、日々の努力の積重ねと、たくさんの人による支えによって、微々たる進歩が、気がつけば、大きな進歩になっていくのだと思います。

たくさんの人に感謝です。

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