札幌ハートセンター

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2014年2月7日金曜日

人がどう考え、どう感じるか?

もともと、自覚のない幼少時からの家庭環境のせいか?人と交じることが好きではなく、どちらかというと、一人の時間を過ごすことが好きになっています。
僕の職業は、医師としての仕事と、患者さん、職員へのサービスや、管理の仕事がはいってきます。

人と接する時に、自分の感覚のみに頼るととんでもないことになります。

自分ができること、努力することを他人にも、当然の如く要求したり、それができないと失望したり。
自分の思いがどうして、相手に伝わらないのだろうか?などとなってしまいます。

そうならないために、人を理解するためには、いろんな人を観察したりや本から学ぶことがとても、重要です。

僕は、運のいいことに、僕の回りには標準的な考えをしてくれる貴重な人がいます。その人を観察していると、僕の言うことが回りに理解されない理由もしくは、できない理由が見えてきます。
人に指示命令するにも、当然ですが、相手は心や体のある生身の人間ですから、そこらへんの弱いところをサポートしながらの対応が必要になってきます。

以前の僕は、自分ができることは、他人も当然できるし、やるべきという考えがあり、それで無理に人をひっぱってしまったことがあります。

そこから学び、人は弱いものという考えのもとに、組織を作っていかないといけないと思っています。

でも、僕が弱いと困りますので、自分は鍛錬の繰り返しです。
ただ、僕がいまの自分のメンタリティを形成してくれたのは、幼少時の影響が大きく、両親のおかげであり、とてつもなく、感謝しています。

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