札幌ハートセンター

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2014年12月26日金曜日

楽しく仕事をしては?

僕は、病院の経営者であり、リスクを背負っているので、経営に対する危機感はいつももっています。
それに自分がまだメインプレーヤーとしてやっていく必要があるという状況です。
開業してから、仕事量はどんどん増えていっています。限られた時間のなかで、外来、カテーテル治療、病院運営、病院職員からの質問確認、病院への電話応答など含めて、朝から仕事が終了するまで頭が休まる暇がありません。
以前は拘束時間がながかったことがありましたが、頭を休める時間は結構ありました。しかし、いまはカテーテル室も職員も増え、業務終了時間が短くなった分、時間あたりの僕の頭が処理をしなければいけない情報量は膨大に増加しています。
これも修業・鍛錬であり、ニヒリズムであると思っています。

いまこれを継続できている理由の一つに、楽しく仕事ができていることがあります。それは患者さんからの言葉のプレゼントであったり、職員が楽しそうにしている姿であったり、一生懸命がんばっている姿などにより、僕も楽しく仕事ができていると思います。

僕は、厳しいことは当然いいます。でも、職員同士は仲良くしてもらいたい。そして楽しく仕事をしてもらいたいと思います。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

先日、カテーテル入院でお世話になった患者の1人です。
早朝から入院患者さんたちにカテーテル検査の結果を説明し、たくさんの入院患者さんと外来患者さんを診ながらカテーテルもこなしている先生…毎日本当にお疲れ様です。
患者さん1人1人のためにここまで頑張っておられるお医者様をなかなか見たことがないのでとても尊敬しています。
看護師さんたちもみなさん素晴らしい方々ばかりですね。
あれだけ忙しい業務をこなしながら患者さんに対して優しく接している姿にとても感謝しています。
みなさまお体を大切にしながらこれからもお仕事頑張って下さい。

rotaman さんのコメント...

コメントありがとうございます。そのような言葉をいただけることが、一生懸命仕事をした対価だとも言えます。職員も本当にがんばってくれています。もっともっと働きやすい諸窪を構築していきたいと思っています。それが楽しく仕事をして患者さんに笑顔を与えられると思っています。
ありがとうございました。