2019年11月29日金曜日

異文化との交流

日本の美学と世界の美学はちがう。中国の方と色々交わるうちに、日本のいいところ、悪いところが見えてきます。

まず、悪いところ、なんでも完璧を目指すために、ものごとが進まない。僕はもともと、やってみてだめなら、変えようが方針でしたが、日本人は、やってだめならどうするという考えがある。で、失敗したら、それみたことかと責められる。

これでは、物事は完璧にしなければ、進められない。そうすると、結局色々時間がかかってしまう。

で、世界に取り残される。

いいところは、質の高さと完璧を目指すところです。手を抜かない。ずるをしない。でも、時間をかけては、だめ。

世界で戦うためには、ある程度の質で早く仕事をすすめて、進める途中で訂正しながら、質をより高める。

なにも決めないままでぶっつけ本番で、やろうとすることもあります。それはそれで、いいのです。

海外と混じると色々見えてくる世界があり、刺激的である。

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一般の方ように作ってみました。

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