2019年11月3日日曜日

rotaバーの動かし方

rotaバーモーションは、当院では、バーコントロールがしやすいことから、ぺっキングは避けています。

色々理由がありますが、丁寧に削ることが、再狭窄予防になると信じているからです。そのためには、技術が必要です。


とりあえず、バーの動かし方です。

病変まで、ゆっくり近づき、病変近くで、さらにゆっくりなり、削るポイントでは、停止に近い状態ですが、音が下がれば、クイックにプラットホームまで、一気に戻します。

バーは、静止状態を維持することはしていません。バーは常に動かし続けるこれが、肝です。


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一般の方ように作ってみました。

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