2009年6月29日月曜日

カテーテルアブレーション

土曜日に7人、日曜日に5人のアブレーションがあり、土曜日は鵜野先生の治療が終了したのが、日曜の朝4時で、その後8時から治療して、夜の8時にアブレーションが終了しました。
その後に、PCI3人、CAG1人、PTRAを施行しました。学会と、監査と、治療が重なり、職員も大変です。
今月は、過去最高の症例になりそうです。
職員が、がんばってくれるおかげで、僕は去年よりはるかに楽に仕事ができています。

ありがたいです。

1 件のコメント:

yuzu・p さんのコメント...

昨日は、鵜野先生の外来だったのですね。
それにしても、これだけの症例を手がける先生方の体力と気力は、計り知れないものがありますね。学会は厚生年金会館で行われたのですね。入り口に案内がありました。様々な学会があると、駅周辺やホテルは何処も満室になりますが、以外にも厚生年金で禁煙ルームが一室空いていて、予約が出来ました。
最近は体調が戻ってきて、倒れるような事もないので来月の予約で大丈夫そうです。
ただ、ひどい捻挫で左膝の軟骨を痛め、内視鏡手術を勧められているのですが、全身麻酔のため体調不良だと億劫で放置していたのと、先日倒れて右膝を強打して激痛で何度も目が覚め熟睡できないので、整形外科で注射を受けました。おかげで久々に朝まで獏睡でした。

先日の朝日新聞に、カテーテル専門医に上限、質を維持・当面千人になどという記事が出ていました。
あの血管の中をカテーテルで治療なんて、素人目から見ると、本当に神業としか言いようがありませんね。診察を受ける時は、つい先生方の手元を注目してしまいます。

一般の方ように作ってみました。

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