札幌ハートセンター

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2014年7月28日月曜日

成長するために。

人の意見はすべて、聞いて、自分で考える。悪ければ、反省する。これだけ。

しかし、偉くなったりすると、分からないことを分からないと言えなくなる人がいるみたいです。そして、人の意見も聞かなくなり、自分の考えでしか思考できなくなり、一人よがりになってしまいます。
また、反省できないひと、これも成長できません。悪ければそれを治せばいいだけです。

どこかで、本物の人間は、気を張っていない。自然体にいます。ところが、本物の人でない人は、自分を本物に見せようとするので、本物らしく振る舞うそうです。それが、偽物の特徴だそうです。

人の意見を聞き、常に反省できるようになり、自然体でいることが、成長につながります。

15 件のコメント:

ピッコロ さんのコメント...

人格的に評されているはずの人が、自身のミスを認めず、あろうことか他人へ転嫁する言動に直面し、猛烈な怒りを感じた後、幻滅へと変化しました。
そして、冷静に諭せば、話も聞かず罵声雑言。
まず、自身が見落としした事実を認め、反省し、再発せぬようにする…それだけなのだと、私は思います。
立場や年齢等、上下関係があるにせよ、
日本人は特に、下が上へ異議を唱えてはいけないとする流れが強い気がします。
これが、社会人のルールとするべきか、
下らないタブーに縛られる必要はないとすべきか…ということでしょう。
精神的な負担は大きかったのは事実ですが、学ばせてもらいました。
偽善者を演じるよりも自然体が一番です。

rotaman さんのコメント...

ピッコロさんそのとおりですね。
自分のミスを認めず、人のせいにする。責任はとらない。半沢直樹のドラマのようなことが起きているのが、日本の社会なのでしょうか?
自分が成長するためには、それではだめだということです。
当院ではそのような人は注意をします。それでも、理解できない人は、自然淘汰されると思います。
最近思うのですが、本物の人間は、そのようなことをしません。自信があるから、すぐに非を認めます。 ですから、その人格的に評価されているかたは、まだまだということですね。

ピッコロ さんのコメント...

信頼していたはずの人に、裏切られた格好です。日頃の猿芝居から本質を見抜けない、私の経験不足に他ならないですねorz
人間にミスは付き物だと思っています。
残念ながら、ミスを見つけられず、トラブルになる。逆に、的確な事前確認の甲斐あって、トラブル回避。どちらも経験になります。但し、ミスを真摯に受け止め、再発防止に努める。これが大前提と考えています。
この点を一切差し置いて、理不尽な犯人探しや、人のせいにする言動は、もっての他で、
当人はおろか、組織全体の成長さえも滞らせかねないと懸念しています。だからこそ、他人への転嫁は違うと諭すも、この始末でした。私も含め、達観するにはまだまだ勉強が必要です。

rotaman さんのコメント...

相手をまず、信用する。ぴっころさんそれでいいんだと思います。それが本物でないことは、このような形でわかります。そのときに今回のように対応すればいいのだと思います。

本物の人は、腰が低く、人の意見をよくきき、そしてすぐに謝ります。
我々も、そうなりましょう。

匿名 さんのコメント...

人が上にたつ人間がそれができていない。そんな人がこの職場には多いと思います。棚にあげるのがお上手です。もううんざりです。

rotaman さんのコメント...

匿名さん、まさかそれは当院のことですか?僕にメールをよこすか?匿名せいが担保したければ、当院の弁護士にメールで投書してくれれば、匿名性は担保されますよ。

よろしく。

匿名 さんのコメント...

同感です!!

把握しているようで、何も解っていない。

rotaman さんのコメント...

前向きに、連絡をおねがいします。必ず、自分を含め、悪ければ改善しますし、させます。

ななし さんのコメント...

どこにでも異分子・反乱分子はいるものです。ですが、組織においてはこういう人間もある意味必要なんです。そしてその意見を聞き、改善する。そうすれば組織はさらに強く・大きくなっていく。がんばってください!

rotaman さんのコメント...

ななしさん、ありがとうございます。

匿名 さんのコメント...

きっとこのまま解決されずに風化するんでしょうね、昔みたく。

rotaman さんのコメント...

匿名さんありがとうございます。このまま風化させるかどうかは、あなたしだいですよ。変えたかったら、行動しないと、無理とあきらめたら、なにも進歩しないし、風化します。
今後のためにも。

ピッコロ さんのコメント...

こういうサインをトップへ進言でき、トップが聞き入れようとするだけで、私は幸せな職場だと思います。
私の職場は、何か起きても一方だけを立てて、もう一方を潰してしまうのです。立ててもらえるのは役職者とゴネまくる面倒な人。
潰されるのは、反論できない人。
トラブル時に部下が望むトップの姿勢とは何なのでしょうね。組織を維持するのは大切ですが、足元ばかり気にした、いわば組織の私物化的な考えをしたトップが増えている様な気がしてなりません。
でも、藤田理事長は向き合おうとしている…これだけでも幸せな職場ですね。

yuzu さんのコメント...

先の匿名さん
人間関係にお疲れでしょうか?
見方を変えるだけで周りの風景も変わって見えます。
どんな人も完璧な人間なんていないのです。
誰かよりはお互いに優劣の面があるものです。
職員数が増える程、100%を解りあえるのは困難だと思います。
何処の職場でも、人の上に立つ人間が必ずしもその位置にふさわしいかと言えば疑問な事も多いでしょう。
自分が理想の人間になれるよう努力するしかないと思っています。
批判ばかりしていると毎日が重たく感じます。

何時の時代の考えだとあきれる程、聞く耳を持たないトップが多い中、こうしてメールでもと言って下さるのですから、一度話てみてはいかがでしょう?

幸い今の職場は職員数も結構いますし、仕事は緊張の連続で大変な事も多々あるけれど、上司や同僚が明るくて人間関係はとても良好で恵まれています。
以前ストレスで大変な毎日があった分、まだまだ頑張っていける気がします。

rotaman さんのコメント...

ピッコロさん、yuzuさん、いつもありがとうございます。