札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2015年9月4日金曜日

退路を断つ

なにをするにも、退路を断つ覚悟がなければ、成し得ませんし、成し得なかったときに、後悔が残ります。
開業したときから、僕はそのような覚悟で札幌ハートセンターを経営しています。

自分で借金をして、この札幌ハートセンターがだめになったら、自己破産を覚悟しています。いま自分が開業して得たものについても、自分がここを去るまでは仮抑えみたいものです。いつ、失ってもおかしくありません。

そのような覚悟で、仕事をしているので、死に物狂いで仕事をしても苦痛ではありません。
僕がここを退職するまでは、そのような気持ちでいくと思います。

僕は命がけで仕事をしていますから。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

カモメのジョナサンになってください。
引退後は、神山先生のように、後進の指導に特化した、「藤田塾」院内に作り、志のある医師の指導にあたってください。
外国では、アップルのように、最初は資産の担保ではなく、アイディア、技術、将来性を担保として、銀行が融資をしたそうです。
カモメのジョナサンになってください。

rotaman さんのコメント...

ありがとうございます。かもめのジョナサンという言葉はしっていましたが、意味がわからず、調べました。もうなっているかもしれません。札幌ハートセンターでは、プレイングマネージャーをしながら、志ある医師を藤田塾としてやっていきたいと思っています。
ありがとうございます。

yuzu さんのコメント...

「かもめのジョナサン」懐かしいですね。
遥か昔に趣味の仲間が貸してくれて、皆が夢中で読みました。
大切の事を思い出されました。

rotaman さんのコメント...

yuzuさん、かめものジョナサンは言葉はしっていましたが、読んだことがありませんでした。今回も、あらすじをネットで調べさせてもらいました。