札幌ハートセンター

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2015年9月16日水曜日

仕事。

当院では、美装さんが、掃除などをしてくれています。病院のトイレを含めていつも綺麗にしてもらっています。
大変な仕事だと思います。僕はいつも感謝の言葉と挨拶は忘れないようにしています。

仕事に優劣や貴賎はありません。仕事があるだけでありがたいと思いますし、それをしっかりやってくれる人はありがたいと思います。

僕も、子供のころは、公務員の父の家計だけでは、たぶん参考書や学費が大変だったのでしょうか?母がいろんなパートをしていたのをなんとなく覚えています。大学にいっても、そうであった気がします。
そのおかげで何不自由なく参考書など変えて、勉強ができて、いまがあると感謝しています。
仕事をして、対価としてお金をもらい、そして生活をする。すべての仕事の後ろにはこのような人間模様があるのです。

病院内の職種もそうです。当院では医者が治療上の責任を負いますが、職員はすべて平等としています。
お互いに尊敬し、仲良く仕事をしてもらいたいといつも思っています。

掃除のおばさん、おじさんに改めて感謝です。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...


職員はすべて平等

先生はそう思っていても、実際はいかがでしょうか
一般論ではありますが、やはり医者は偉そうです。特に若い医者ほど勘違いではなでしょうか。
患者への態度や職員間でも、目上の方へ対する言葉使いは、いつも気になります。

rotaman さんのコメント...

ご指摘どうり、一般的にはそうですよね。医者という特別な免許をもった人が医療行為の中心になるので、そうなりがちです。でも、病院で行う行為は、すべての人の協力がなければ、うまくいきません。

当院では、そうならないように努力をしつづけます。