バカの壁という本が好きですが、世の中これで、納得することが大変多いです。最近、幸田くみのバッシングなども、完全にバカの壁であり、うまらない溝ってあるんですよね。これを埋めようとして、みんな疲れてしまう。溝はうまらないと思うことが重要なんですね。でも、幸田さんもかわいそうに、誰かが、最初からハンカチを折りたたんでもっていたので、なく準備をしていたなんて、いったから、それでもバッシングですよ。どうして、世の中曲げてみる人がいるんだろうね。素直にみれないものかしらと思います。
人の思考パターンは、いままでの自分の経験、知識から判断するものなので、他人を見る目というのは、そのまま自分のことをいっているともいれるんですね。ですから、曲ったものの見方できない人は、その人自身が曲がっているでしょう。
自分のわずかな経験、知識だけでは、正確な判断はむずかしいです。ですから、読書、歴史から学ぶことが必要なんですね。
I am specialist for CTO treatment, if you needed , feel free to contact me. Founder of SCVC, Former Chief of cardiology in Bali international hospital. Please contact me Email rotamanlaser@gmail.com, WhatsApp +818032356345
2008年2月12日火曜日
2008年2月9日土曜日
北見にて、
昨日は、午前中に外来して、午後の飛行機で北見へ。そして、外来やりつつCAGとPCI終わったのが7時半くらい。あっという間で、楽しかったですね。やはり、僕は患者さんと話、カテーテルしてる時が、至福のひとときです。ねっからの臨床医なんですね。
北星脳神経外科病院さんに感謝です。
噂によると、北見でも道立病院ではカテーテルを内科の先生はもうしないとのことです。そして、心臓外科が小林病院さんに移るそうです。そして、64列CTが小林病院さんでもいれたみたいです。いかに、心臓に特化したCTの活動するか?さらに頑張らなくてはいけないと思います。
地域への貢献を永続的に続けるために、知恵を絞りましょう。
はやく、来週にならないかな?楽しみです。
北星脳神経外科病院さんに感謝です。
噂によると、北見でも道立病院ではカテーテルを内科の先生はもうしないとのことです。そして、心臓外科が小林病院さんに移るそうです。そして、64列CTが小林病院さんでもいれたみたいです。いかに、心臓に特化したCTの活動するか?さらに頑張らなくてはいけないと思います。
地域への貢献を永続的に続けるために、知恵を絞りましょう。
はやく、来週にならないかな?楽しみです。
2008年2月7日木曜日
打ち合わせ
午前中は、苫小牧、午後は、札幌の病院で外来、そしてジムにいって、6時から打ち合わせ、9時からコシヤマと打ち合わせで、さっき帰宅。人がどんどん、集まってきています。このブログからも、数人以上の方から、一緒に働きたい、夢を共有したいといってきてくれました。うれしいですね。そして、毎日、どのように活動するか、考え続けています。集客スキームのブラッシュアップです。あしたも、人と会います。将来の布石のためです。
2008年2月5日火曜日
2008年2月2日土曜日
CCT2008 no2
本日、CCT外科のランチョンで、心臓外科と病院経営というおもしろい話がありました。なかでも、倉敷中央病院の事務長の話が印象的でした。
病院経営の基本は、利益を職員と病院に還元して、それにより職員のモチベーションをあげて、患者を集めて利益をあげる。ということです。コストカットは、2の次という考え方です。そして、国の方針により、7:1看護が収益がいいからそうするとか、介護が利益がいいからそちらにシフトするとかという考え方は、国の考えが必ずかわるので、そのときに痛い目にあうので、基本的にはのらない。
まったく僕も同感です。
そして、病院にとって、お金より重要なものは、人財であり、それに投資をすることが、利益を生むといってました。
確信しました。利益をしっかりと透明性をもって公表し、それを職員と病院に還元して、病院を大きくして、社会貢献をする。これこそが、僕のミッションです。
また、プレーイングマネージャーとしての経営は、難しいと思いますが、それにこだわりながら、やっていきます。脇の甘さは、仲間に助けてもらいながら、ガンガン前に進んでいきます。
あと、誰かが教えてくれましたが、、脇が甘くないと、前にすすめないそうです。脇をしめていると現状維持になって、創造的なこと挑戦的なことはまったくできなくなるそうです。
僕の脇の甘さは、いいことだったと思っていますし、それをしっかりと仲間が脇をしめてやってもらう。それで、いいと思いました。
やはり、色々と勉強になります。
病院経営の基本は、利益を職員と病院に還元して、それにより職員のモチベーションをあげて、患者を集めて利益をあげる。ということです。コストカットは、2の次という考え方です。そして、国の方針により、7:1看護が収益がいいからそうするとか、介護が利益がいいからそちらにシフトするとかという考え方は、国の考えが必ずかわるので、そのときに痛い目にあうので、基本的にはのらない。
まったく僕も同感です。
そして、病院にとって、お金より重要なものは、人財であり、それに投資をすることが、利益を生むといってました。
確信しました。利益をしっかりと透明性をもって公表し、それを職員と病院に還元して、病院を大きくして、社会貢献をする。これこそが、僕のミッションです。
また、プレーイングマネージャーとしての経営は、難しいと思いますが、それにこだわりながら、やっていきます。脇の甘さは、仲間に助けてもらいながら、ガンガン前に進んでいきます。
あと、誰かが教えてくれましたが、、脇が甘くないと、前にすすめないそうです。脇をしめていると現状維持になって、創造的なこと挑戦的なことはまったくできなくなるそうです。
僕の脇の甘さは、いいことだったと思っていますし、それをしっかりと仲間が脇をしめてやってもらう。それで、いいと思いました。
やはり、色々と勉強になります。
CCT2008
登録:
投稿 (Atom)
CCT web 2
最初はみれなかったが、岡村先生のTDADRは、みごとであった。STをIPのなかで、見事に操作して、DTLを皮一枚でクロス。シオンが通過しなかったので、gradiusでその皮一枚の状態から、TLにGWを通過しています。これは、よく経験することです。 最初みていなかったのでわからな...
-
ひさしぶりに、書きましょう。 6月いっぱいで、札幌ハートセンターの理事長を退任し、札幌の職員から、香港アジアグループの職員およびバリのSCVCの職員としての立ち位置になりました。 札幌心臓血管クリニックを立ち上げてから、ここまで成長しくれて、患者さん、紹介医の先生方のおかげです...
-
今後は、3年間は、道外で、とくに新しいCTOの治療HDRとTDADRの啓蒙に努めたいと思っています。レトロを使わずに7Frで治療が可能な安全な新しい方法を患者さんのために広める。そして、海外からも必要であれば、きてもらう。そして行って治療も考えています。 その所属先として、Pr...
-
ある人が、札幌心臓血管クリニックの口コミを心配して教えてくれました。 以前からチェックをしている部分で、改善できるところはしっかり改善するように努力をしています。 ただ、ながーい待ち時間での30秒診察については、これがなかなか改善できない。とくに、問題がなければ、問題なし。...
-
通常であれば、カテーテルでの治療が困難ということで、バイパスに回る可能性のある患者さんです。 ご本人の希望で、カテーテルで、治療しました。 この患者さんは、2回の治療で根治です。 2日間の入院で、治療が可能でした。 我々の役目の一つとして、カテーテル治療を安全に、複雑の部分を含め...
-
PCI11件、PTRA2件、CAG一件、PTA一件が、終了です。カテーテル室2台の威力でしょうか?外来は120人くらいきたので、外来がなかなかおわりませんでしたが、いい方向にむいています。
-
昨日、患者さんから電話をもらいました。過換気で倒れて救急である病院にいったのですが、そこは2回目だったらしいのですが、診察は医師がほとんど診もせず、過換気ごときで病院にきてどうするということを言われたそうです。それが、悔しかったんでしょう。僕に電話で、先生はどう思いますか?といわ...
-
シオンとシオンブルーの違い。 本日のCTOの症例で造影上ではさほど、時間がたっていない造影で、なんとなく造影がアンテからながれています。 このような最近できたマイクロチャンネル?を追従させるのは、シオンがいいか?シオンブルーがいいか? 両者とも現時点ではだめです。シオ...
-
LCXの#11の分岐部の狭窄で、クランクして狭窄があるので、通常のワイヤーのまげでは、#11にしかいきません。 某病院で3時間かけて、やって失敗したということで、北海道の当院まできました。 クルセイドを使用したFilder FCによるReverse wireで#12を選択して、あ...
-
いまウエブサイトを作成中です。 海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。 これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の...


