2008年8月27日水曜日

最近、言われます。

どうしてそんなに症例が多いのですか?と。それは、症例が多く集まるような、通常では理解できないような努力をしています。たぶん、それが理解されると、ナンバーワンにはなれないような気がします。結果は派手にみえても、一日一日の人には、見えない努力の積み重ねを惜しまないことが、大切なんだと思います。
たくさんの紹介の患者さんにも、紹介してきた先生にも、満足してもらう。そのために、なにが大切か、どうしたらいいか?常に考え続ける。そんなところでしょうか?

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Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...