2009年6月26日金曜日

金曜日です。CVITです。

札幌はいい季節で、たくさんの人が札幌に来て盛り上がってました。昨日も途中で、一回かえってきて、外来とPCIをして、夜帰ってきて、PCIとPPIをさせてもらいました。
途中で、岡山ハートクリニック村上先生や、ひがし循環器の鹿島先生がこられています。みんな、カテーテル開業の大変さを共有できるあるいみ同胞です。カテーテルインテーベンションに特化した心臓血管クリニックとして、みんなのお手本になれるように、そしてそれが患者さんのためになるようにますます、努力をしていきたいと、感じました。

大きな病院であれば、自然と患者さんがきてくれることを当然と思うようになる。そこに大きな落とし穴がありそれに気づいて、いかに患者さんに来てもらえる施設にするか、みんなと知恵をだしあっていきたいです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

自分のことではなく、もっと後続を育成することを重要視するようなブログ内容にしたほうが、広く受け入れられるのではないでしょうか? まさか、自分一代で終わるとは思っていないのですよね。

rotaman さんのコメント...

コメントありがとうございます。
開業したてで、いまをちゃんと、やることに全精力を傾けています。
SCVCの将来に関しては、自分なりに夢、考えはあります。後続を育成するような内容にもっともっとしていきますね。

Precision PCIに託す思いとは?

 いまウエブサイトを作成中です。 海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。 これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の...