2010年7月14日水曜日

CTO

本日、2例のCTO すべてレトロチャンネルから一例は、LAD apical PLチャンネル。もう一例は、SEP AVへのチャンネル。レトロ可能でした。すべて成功でした。
加藤先生のワイヤー操作、選択、ワイヤーの曲げ、チャンネルの選択の仕方をマスターしつつあるSCVCの我々が間違いなくスキルアップしています。

加藤先生のCTOに対する考え方は、バイチャンスの方法ではなく、確実な方法を開発するために、いままでのCTOの技術があるということがわかります。
IVUSガイドreverse CARTもそのひとつです。本日も造影上3.0以下の血管にIVUSガイドで3.5/20ATMでのreverse CARTで、フィルダーが予想どうりするすると通過しました。

完璧です。

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Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...