2010年7月21日水曜日

CTO



症例1は、RCACTO
足の蛇行がつよく、メタルシースでアンプラッツワイヤーでXB3.5を左にいれて、LCX→AC→#AVのレトロチャンネル。ワイヤーの操作を考えて、アンテコルセアとsionで通過させました。
下肢の蛇行がつよくワイヤーの操作が難渋する症例では、SIONのトルク特性が一番よいです。コーティングもあるので、レトロチャンネルも通過します。XTだと無理だと思います。Filでもきついかもです。

症例2は、RCA cTO
sep #4PDのチャンネル、選択造影では、RAOでは、蛇行がつよかったので、RAO CAUDでこのチャンネルの伸ばしてみて、曲がりを頭にいれて、かつlat viewでも、蛇行があるの両方の頭にいれて、filderを操作して通過しています。曲がりがかなり強いので、これは先端0.5mm 45度まげ、JR曲げで通過しています。
この症例は、filderの曲げと、チャンネルのみかた、多方向造影がなければ、通過できませんでした。

レトロチャンネルの選び方、撮影の仕方、ワイヤーの選択のしかた、曲げ方、操作方法。

すべて加藤先生の教えで、マスターできます。本日の2症例とも、加藤R CARTで一時間で終わっています。

みんな勉強しましょう。

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