2010年7月13日火曜日

TOPIC

木曜日からTOPICが始まります。

今回は、RCAのCTOを金曜日にやらしてもらいます。

レトロチャンネルは、セプが2本、RVへのチャンネルが2本、PLチャンネルはなしです。
アンテからは、CTO部分は石灰化がslab VRでは、CTOの部分の下後ろにあります。アンテからはRAOもしくはAPクラニアルで、ほぼ直線でワイヤーを操作すれば入る可能もありそうです。ただ、造影が不良で、スタブがあるかどうか不明です。石灰化は、冠動脈の下後ろにあるので、そのイメージでアンテのワイヤーを操作します。

加藤先生と症例を検討しましたので、ライブのときにコメントしたいと思います。

このCTOは、難易度は高いと思います。アンテからの確実に通過するとは限らず、手前のセプのチャンネルが通過しなければ、LADにステントをいれてからの奥のsep 奥のRVからの治療になりそうです。

当院の菅野ドクターと一緒にいきます。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...