2010年8月15日日曜日

カテーテルアブレーション

土曜日から日曜日にかけて、8人のかたの治療を鵜野先生にしてもらいました。先程、終了です。うちの院長がびっちりついて、患者のフォローをしています。

心房細動に対するアブレーションの恩恵をもっと広めたいと思っています。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お疲れ様です。
当院でも、電気生理・アブレーションへ歩みたいという思いでいます。
今、電気生理・アブレーションを教科書で勉強中のMOONです。
何を知らないといけないのか、何をしなくてはいけないのか・・・・・。
虚血も合わせて、不整脈の勉強したいと思っております。

rotaman さんのコメント...

我々、民間の循環器は、やはり胸痛の人が多くこられます。

そのような胸痛をおこす病気の代名詞が、狭心症ですが、発作性心房細動も発作時に胸痛様の症状を訴えます。患者さんは、胸が苦しいといいます。

狭心症と、発作性心房細動は症状が強くでますので、しっかりと管理、治療ができるようにならないといけません。

CCT web 2

 最初はみれなかったが、岡村先生のTDADRは、みごとであった。STをIPのなかで、見事に操作して、DTLを皮一枚でクロス。シオンが通過しなかったので、gradiusでその皮一枚の状態から、TLにGWを通過しています。これは、よく経験することです。 最初みていなかったのでわからな...