2014年3月1日土曜日

学会参加

今回は、CTOの勉強ですが、参考になったことは、

septal channelはCC0でも、surfingすると70%の通過が得られるということ。
以前は、このやり方は合併症が多いので、私は見えるチャンネルしかしませんでしたが、この方法はシオンでやる限りは、安全だと思いました。こちらの先生は、セプタルがメインでした。ガンガン、みえないチャンネルをsurfingしていましたが、見事通過していました。
セプタルsurfingは、いけそうです。



あとは、こちらの先生は、ワイヤー通過させることが精一杯で、質の高い再疎通ではなかったですね。

質が高いとは、intimtimal trackingを心がけること。レトロをCTOを効率よく(時間短縮、造影剤少なく、intimal trackingのためなどなど)あけるために使うことです。

写真は、杉江先生と迫田先生と証拠写真です。

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