2012年12月21日金曜日

落合先生のCTOおよびレクチャー


本日は、CTOの治療と、CTOのレクチャーをしていただきました。相変わらず、ロジカルで、参考になりました。下の写真は、ハートホールです。小さいながら、ミニライブもできます。勉強会も可能です。将来は、教育的なものがもっとできたらいいと思っています。

2 件のコメント:

SHIN さんのコメント...

検査や治療を受ける患者さんの同意のほうはどのようにとっているのですか?

rotaman さんのコメント...

通常どうりの説明をして、看護師から再度確認を含めて同意書を書いてもらっています。
基本的な僕の考えは、すべてを含めて任せてもらう。同意書が自分を守ってくれるという考えはありません。ただ、このスタイルは、説明不足といわれることがしばしあります。

ただ、説明をして、それを患者さんが選択、理解できればいいのですが、専門家でもないので多くの人は悩むことが多いです。あとは、信用してもらうしかありません。僕も、患者になったときには、同意書の内容を読まずに、先生を信用したんだから、あとはまかせるという感じで対応しました。

ですから、このスタイルは、術前、術後、それからの一生を24時間自分が責任をもってサポートするということができなければ、無理かもしれません。

Precision PCI Tokyo

 今後は、3年間は、道外で、とくに新しいCTOの治療HDRとTDADRの啓蒙に努めたいと思っています。レトロを使わずに7Frで治療が可能な安全な新しい方法を患者さんのために広める。そして、海外からも必要であれば、きてもらう。そして行って治療も考えています。 その所属先として、Pr...