札幌ハートセンター

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Dr Fujita's blog. Enjoy it

2022年6月20日月曜日

昨日みた映画

 集団左遷という2000年頃のバブル期の不動産会社で、バブルが初めて人員整理をどうのりきるかの映画でした。おどろいたことに、3LDKのマンションが8000万とかで売られている状況でした。いまより高いかもしれません。バブルの頃は、医者になって研修医3年からNCVCにいって、それから東徳洲会に戻ってきて三日に一度の当直をしていたので、どこがバブルで、どこで弾けたのかも知りません。ただ、年末の忘年会のタクシーが捕まらなかったのが、どんどん簡単に捕まるようになって、バブルが終わったことを感じました。その頃は、医療界もバブルだったんでしょうね。薬の説明会と称して、そのあとに、食事会と飲み屋さんがセットでした。僕はお酒が飲めないので、ご飯だけでしたが、僕の知っている先生でそれでなんとなく身を滅ぼした人がいました。

いい時代に生きてきたと思っています。

いまは、多様性の時代になったとはいえ、あーだこーだの意見に左右される窮屈な時代になったと思っています。

多様性って、法律にふれない限り、人の道に外れない限りは、なんでも許されるというか、それを容認するのが、本当の多様性だと僕は思っています。

年寄りが説教することも、その年寄りをくだらないと言うことも、すべてOKなんです。そうすれば、自分が責任をもってやっていることに他人が口をださなくなるとても住みやすい社会になり、社会も伸びると思います。

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