2022年6月27日月曜日

治療について

 カテーテル治療は、すでに完成の域に達しているので、いわゆるコンセプトをしっかり理解しながら治療を組み立てていくことになる。それが誰でも治療が可能になってきた証拠である。しかし、問題は、そのコンセプトから外れることがあります。そのときにいかに新しい治療法を瞬時に提供できなければ、その後グタグタの治療になってしまう。

心臓の治療は、やってみないとわからないというのが、僕の考えで、それはコンセプトから外れても、十分に対応可能な懐の深さをもっているともいえる。それが、ちゃんとできることが、カッコいい治療を見せれるのではないだろうか?

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

治療にかっこいいー関係あるのかよ?

rotaman さんのコメント...

かっこいいとは僕がそう感じるのであって、わかりやすくいうと、匠の技であり、無駄がなく流れがスムーズな治療をさします。それが理想的ですね。

CTOの治療があきらかにかわってきている。

今回のNY CTOでの感想。最初のGWがほぼPJWsでした。以前のようなガイアなどで行うことがほぼなくなっています。そして、ナックリングです。穿孔を防ぐという意味で、これはとても合理的です。PJWsの使用およびナックリングの使用は穿孔をあきらかに防ぎます。ただ、これからは、積極的...