2024年3月13日水曜日

RCA bypass failures

 CTO195. mini38


RCA #3までワイヤーが通過するが、デバイスが通過せずに、ロタは危険と判断して、BASEでナックルで#3の分岐部の奥までADRして、2.5

のバルーン後に、TDADRを使用として、TLは一部1mmしかなくて、させなかった。レトロにスイッチした。

retroにスイッチしたら、#4PDの入り口までCTOで、末梢は小さいので、ステント入れずに終わった。


TDADRが石灰化でさせなかった症例。

今後の検討、

石灰化のstickは、STickが難しかったので、次回は、レトロにいくなら、double guideのバルーンアシストのSTRAWで差しやすくなるか検討する。

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Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...