2009年11月28日土曜日

午前中は、豊橋ペリフェラル、午後は、SNTLへ。


朝、一番の新幹線で、豊橋へ、大好きなコメダコーヒーのモーニングと、ミニシノワールを頼んで、豊橋ペリフェラルに参加してきました。一時間30分で、東京に帰ってきて、また勉強させてもらいました。

SNTLは、最後に本ライブのサマライズがあり、しっかりしたメッセージの発信があり、大変勉強になりました。継続してもらいたいと思います。ひさしぶりに楽しく参加できました。宮本と、同意見でした。

今回のライブで、ビデオライブの症例で、中村先生が僕と同じで、IABPをいれることを、あまり好きではないことに、気がつきました。IABPをいれると、患者さんの安静も強いるし、寝たきりにするし、穿刺部のトラブルもおきるかもしれないし、腸管壊死がおきるかもしれないので、入れたくないし、もし入れなければいけないときは、すぐに抜くように配慮が必要だと、いつも思っています。

結局それが、PCIの手技を、スピーディにかつシンプルに終わらせないといけなくなるので、研ぎ澄まされるのではないでしょうか? IABPに頼ってPCIをするようになると、そこのトレーニングにならないのかもしれません。それこそが、LMTのPCIの肝なのかもしれません。

写真は、コメダです。

2 件のコメント:

くいしんぼう さんのコメント...

藤田先生、お疲れさまです。美味しそうなモーニングですね。

それにしても先生は忙しいですね。あっちにいき、また戻ってきたりスーパーマンみたいです。
でも皆さんで楽しく勉強会に参加できてよかったですね。

rotaman さんのコメント...

ありがとうございます。職員含めて、刺激を受けてもらいたいために、学会、勉強会、研修は行きたいといえば、すべてSCVC持ちでだします。
そして、スキルアップ、モチベーションアップして、くれれば、最後は、SCVCに還元されますからね。

Precision PCIに託す思いとは?

 いまウエブサイトを作成中です。 海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。 これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の...