札幌ハートセンター

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2013年10月11日金曜日

第三期工事プラン

リズムセンター増築計画をプランしています。手術室から横に伸ばす形で、リズム専用のカテーテル室を二台作ります。職員の更衣室もつくります。

カテーテル室は、手術室と同一エリアとして、クリーン度を上げています。やはり、植え込みデバイスは、清潔にしたいということです。カテーテル二室で、アブレーション治療は年間1500件は対応可能になると思います。

我々循環器内科は、既存のカテーテル室2台と手術室のカテーテル室1台の合計3カテーテル室で、現状の年間2000件のPCIが可能です。

今後ステントグラフトの件数が増えてTAVIの治療が可能になれば手術のカテーテル室は頻回に使えなくなるので、そのときは、リズムセンターのカテーテル室をつかうことになると思います。

合計5台のカテーテル室になるとは、開業時には想像もしていませんでした。

医療機器は、購入時には、リースで買います。5年から6年です。開業して6年になり初期導入時に機器のリースが終わり、十分の一での再リースとなっています。
良い機械があれば、新規購入を考慮しています。

カテーテルの機械に関しては、新規にクラリティという新しい機械がはいったので、当然リズムにはそれが入りますが、cineのクオリティが一番重要である我々のマシーンも、新規購入を考えています。64列も今年のRSNAで新しいCTがでることを期待しています。

cineはモニターも一枚パネルにすべてしています。

利益は、理念と同様、一に患者、二に職員です。いい機械をリースが終了すれば、買い換えていくことが大切です。


2 件のコメント:

yuzu さんのコメント...

夢は必ずかなう・理想は必ず実現する・・・ですね。

rotaman さんのコメント...

結果としては、そうなっていますね。でも、たくさんの人のおかげで、ここまでこれたと思っています。

感謝です。