2014年5月13日火曜日

MTRA for small vessel

MTRAで#9,#14の狭窄と、CTOをMTRAで治療しました。

#9は、石灰化が著明であり、ロタ1.75+2.5mm POBA 1ATM
#14は、ロタ1.5+2.5mm 1ATMPOBA
#7 cTo石灰化著明でGAIAが通過もデバイス不通過で、ロタ1.25をrotasupportで治療できた。やはりロタフロッピーでは1.25通過できず、最後は、2.51ATM POBA
ステントをいれたくない病変ではロタをしようすることによりPOBA1ATMで治療が可能になります。バーが血管に対して小さいと1ATMで拡張ができないので、高圧が必要になることもあります。そのような意味でSVに対してMTRAは有効だとおもいます。

当然回転数は、10-12万回転です。





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