2014年5月2日金曜日

POP CTO crosser

ABI 0.5以下の、強いICあり、治療しています。

クロッサー先行で、POPからtrunkに抜けています。
その後はワイヤーでperoをとって治療しています。敢えてPTAを治療はするメリットは少ないと考えこれで終了しています。我々の言うSSDと同じような動きですが、デバルクしているところが大きなメリットですね。
治療後に足の冷たさが改善しています。

CTO内をクロッサーは無理をしなければ安全に抜けていくのかもしれません。POP BK領域の血管径だと、true抜けをしやすいのかもしれません。

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