札幌ハートセンター

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2013年2月7日木曜日

SFA POP BK CTO

SFAから、BKまでのCTOで造影では、BKのPAがうつってくるだけのCTOです。外科との相談で、バイパスは厳しいという意見でした。

途中に島がみえるくらいで、きわめて困難な時間のかかるCTOですが、

同側穿刺、6Fr SFAは、POPまで1.5mm ナックルでその後は、POPからは、見えない血管をXtream PVのSSDでPAまで30分でワイヤーを通過させて、SFAはミサゴ3本、POPからは、バルーンで治療終了。ATAとPTAは見えず、足の部分のPAの造影で十分な血流があることを確認。CLIの傷もこれでよくなります。

菅野部長がPTAの神様が降りたような、すばらしい仕事です。5年一緒に働いて、とてつもなく上手になったものです。

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