札幌ハートセンター

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2013年9月5日木曜日

CLI

他の病院でTVDで手術が不能といわれて、当院でCABGをした患者さんが、両側のCLIで形成外科からの紹介。

左は、第一、第二趾が壊疽あり、ABI測定不能、エコーではflow なし。著明な石灰化。SPPは計測不能。

CAGでRCA およびLCXにバイパスが閉塞しており、LITA LADのみpatent。RCAはロタで加療。

その後CLIの左下肢を治療。石灰化がありTornus, LAser, Crushing techなどは一部有効も病変をデバイスが通過できず、アンテおよびレトロのプロミネントを近づけてのrotafloのランデブーでワイヤーが通過して、ロタしたらあっというまに治療終了でした。

ロタは強い。








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