2013年9月25日水曜日

本日の加藤先生のcTO

一例は、バイパスのLAD閉塞への治療で、石灰化があり、大変でした。しかし、レトロから容易に治療ができました。

2例目は20年来のCTOで、3回他の病院でfailしています。アンテからは、固くコルセアが#1で通過せず、ロタが必要でした。

レトロからも固い線維化にはばまれて、ナックルで上にあげて、あとは、revereseCARTで通過さえて、通常の治療で終了です。


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Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...